NO.339 雅夢『帰らぬ河のほとりで』

2025年10月1日でgooblogでの新規投稿が終了します。まだ終了までに半月ほどありますが、今回の記事がgooblog最後のものとなります。ここでブログを書き始めて3年とちょっと。20年以上続けている人と比べたら新参者ですが、拙い文を発表する場を与えてもらえて感謝しています。本当にありがとうございました。
gooblogで最後に紹介するのは、雅夢の『帰らぬ河のほとりで』。雅夢は、1980年に結成されたグループで4年ほどの活動でしたが、『愛はかげろう』、『悲しくて』、『秋時雨』といった曲が好きでした。『帰らぬ河のほとりで』は、グループ後期の曲で、別れの歌ではありますが、悲壮感は無く、未来へ繋がる思いを歌った感じとなります。三浦和人さんの歌声は優しく、じっと聴き入ってしまいますね。
そしてファイナルコンサートの音源を。ファンの温かい声援を感じさせる、いいライブアルバムだと思います。
雅夢解散後、三浦和人さんは、FM等のパーソナリティーでも活躍していましたが、ソロでも活動していました。今年はデビュー45周年で、記念ライブも開催されます。またアルバムも発売、近年、一緒に活動する事が多い、細坪基佳さん(元ふきのとう)、平賀和人さん(元NSP)も出演する『コッキーポップコンサート』等、精力的な活動をしていて、何だか嬉しい限りです。
これから、はてなブログへの引っ越し作業を行います。今後の予定に関しましては、引っ越し作業終了後、はてなの記事に書く予定です。無事に作業が進めばいいですけど。
今まで拙いブログに付き合ってくださった皆様方に感謝を。ありがとうございました。